
乳房に移植
さて、自己組織を移植する場合、お腹や背中の筋肉に、皮膚や皮下脂肪をつけて採取します。そして筋肉の血管を、胸の血管と結ぶのです!
すごいですね〜、美容技術って(驚)。
だけど、筋肉をとられると、体を動かしにくくなったり、運動機能が衰えたり、合併症を起こしたりすることがあるそうです(涙)。
また手術後の身体の回復にも、時間がかかるんです。
そこで、新しい移植方法が開発されています。
その移植方法は、横浜市立大付属市民総合医療センターの佐武利彦医師が導入しています。
まず、筋肉の中を通過して、皮膚と皮下脂肪に栄養を運ぶ後くさい血管を見つけます。
筋肉はとらずに、極細血管と皮膚、皮下脂肪を採取します。そして、胸の血管と結ぶのです。
さらに現在は、もっと新しいやり方も手がけているそうです。
それは、筋肉に切り傷をつけない、体に優しい手法だそうです!!
すごいですね〜、技術の進歩は、うれしいですね!
この最新手法は、筋肉を通過しない極細血管を使うそうです。
その上、今までの腹部や背中での採取以外に、大腿部や臀部(でんぶ、お尻)などの自己組織でも、乳房再建ができるようになったといいます。
