
山田邦子と放射線治療
乳がんは手術して癌を切除すれば終わり、というガンではないそうですね。再発や転移を抑える治療が、手術後にも続くからです。
私の父は、肺がんと胃がんが見つかって、2回ガン摘出手術をしましたが、幸い、早期発見だったため、手術だけですみました。放射線治療はありませんでした。
さて、乳がんを自己検診で見つけた山田邦子さんは、2007年4月に東京・聖路加病院で乳がん手術を受けたあと、6月に放射線治療をしました。
山田邦子さんは、放射線治療が乳がん手術よりも、肉体的につらかったと言います。
ちなみに、右の乳房に2つあった癌のうちの一つがとりきれていなかったため、5月末に追加手術も受けたそうです(涙)!
追加手術なんてことも、あるんですね。正直、驚きました。
さて、山田邦子さんの放射線治療は、少量ずつ30回に分けて照射する予定でした。
山田邦子さんは仕事の合間に、毎日病院に通ったそうです。ロケを抜け出して、通ったこともあったそうです。
47歳の山田邦子さんは病院で、自分と同じ年代や自分より若い女性たちの乳がん患者と知り合ったそうです。
若い人でも、乳がんになる人が多いのですね。
仕事をもっている人は、入院や通院治療は大変ですよね・・。
放射線治療の照射時間は、山田邦子さんは5分だったそうですが、病院への往復に1時間半かかったそうです。
また、待ち時間や支払いにかかる時間もありますから、半日がかりになってしまいますね。
最初は放射線治療を受けても元気で、電車やバスなどで通ったそうですが、だんだん副作用が出てきたそうです。
だるさ
食欲不振
つらいときは、ご主人が車で病院に送ってくれたと言います。
家族のサポートは、ありがたいですよね・・。
