
ピンクリボン
毎年10月は、乳ガン月間になっているんですよ!
全国で乳癌の早期発見のために、乳癌検診をしましょうと呼びかける運動が行なわれています。というのも、日本は乳がんの検診を受ける人が少ないからです!
日本は他の外国に比べると極端に検診率が低く、また死亡率が増えていると言います。
どれだけ日本人の乳がん検診を受ける人が少ないかというと、30ヵ国中、最低です(驚)!!
経済協力機構(OECD)が、2007年7月に発表したデータを見てみましょう。
たとえば、
50〜59歳で1年間にマンモグラフィ(乳房のエックス線撮影)を受けた人
日本 4.1%
スウェーデン 84%
イギリス70%
アメリカ61%
韓国34%
です!!
ヒエ〜、日本って極端に低すぎる〜。
・・・って、私も病院が嫌いで、乳がん検査には一度しか行ったことがないんですが(苦笑)、1ヶ月に一度は自己検診をするのもいいですよね。
生理が終わったあとは、乳腺が柔らかくなるので、月経直後に自己検診すると、チェックしやすいそうです。
梅干の種のような感じのしこりだそうですから、もし気になる症状があったら、乳腺外科を受診してみましょう。
怖いけど、なるべく早めに行ってみてね。
私も気になったときは、もし乳がんだったらどうしようと怖くて怖くて、でも乳房へのツッパリが治らなくて、病院へ行くまで数ヶ月もたってしまいました(恥)。
乳がん検診を受けたら、乳がんじゃないとその日のうちにわかって、とってもホッとしたのを覚えています(苦笑)。
乳がんかもと気にするより、乳がんじゃないと早くわかったほうがうれしいですよ。
それに乳がんは、早期で見つかればほぼ命が助かるわけですから、自分の身体は自分で大事にしましょうね。
