
宮崎ますみとピンクリボン
手術後には、2ヶ月の乳がん放射線治療にも耐えたそうです。
宮崎ますみの乳癌手術後の経過は順調だったそうですが、乳ガン治療のためのホルモン治療で、激しい副作用に苦しんだといいます。
副作用の症状は、
全身のかゆみ
慢性的な不眠
だるさ
外出がおっくう
うつ
などだったそうです。
宮崎ますみは、2007年10月1日に東京都内で、乳がん早期発見の大切さを伝える「ピンクリボンフェスティバル」で自身の体験談を話ししました。
乳がんだと知らされたときの落ち込み、うつ、ふさぎがちになった経験を話したのです。
しかしまた、
「放射線治療の副作用とか体力的、精神的に落ち込んでいましたが、CMや講演活動でがんの経験を表現させていただき、生きる力がわいた」
とも語りました。
病気になったこと、しかもガンだったことでうつになる方は多いようですね(涙)。
しかし、身体を休めると同時に、今までの生き方や人生を振り返る時間も持てます。
がん患者の中には、ガンになったことで人生を寄りよい方向に変えることができたと感謝する人もいます(パチパチ)。
ちなみにこのイベントには、母親を乳がんで亡くした歌手大野靖之や女優平山あやらも参加しました。
