
マンモグラフィー
私も受けたのですが、まず上半身裸になります。
これ、恥ずかしいですよね(苦笑)。
病院だからしようがないとか、検査のためだからやむをえないと思いますが、精神的には苦痛でした。気持ち的には、ちょっと納得いかないし・・。
ところで山田邦子さんが乳がんになったときは、東京・聖路加病院の投書箱に、裸になることへのストレスや苦痛を書いて入れたそうです。
すると、病院から返事がちゃんとあったといいます。
その返事を読んで、山田邦子さんは、納得できたそうです。
というのも、癌治療はチーム医療です。だから多くの看護師や医師、放射線技師たちがガン患者の裸を見ることになります。でもチーム医療だからこそ、複数の人間で検査や治療を行なうから、ミスがないようにしているとのことでした。
なるほど!
私も大勢に見られるのは恥ずかしかったですが、そんな意味があったんですね。
さて、マンモグラフィーは、乳がんの早期発見のための機械装置ですが、これ、すっごく痛いんです(涙)。
他の友だちも、痛かったって言っていました(苦笑)。
というのも、裸の乳房を撮影する機械なんですが、乳房を上としたからかなり強く圧迫して、平べったくして(笑)撮影するものなんです。
上半身裸体になったら、装置の前に立ちます。そして前後のパネルで、乳房を4〜5cm程度圧迫して撮影するんですね〜。
これでもかって言うくらいに圧迫されるので、涙が出そうでした・・・。
しかし短時間で、できるだけ放射線被爆をすくなくするように工夫されている機械です。
ちなみに被爆量は、通常、0.05〜0.15ミリシーベルトだそうです。
